basiピラティス、冬の冷え予防・ポッコリお腹を改善『骨盤底筋ピラティス』提供

日本国内で100店舗以上のピラティス、ヨガスタジオを運営する株式会社ぜんが提供する「basiピラティス」は、新クラス『骨盤底筋ピラティス』をスタートします。

『骨盤底筋ピラティス』は産後の女性、ポッコリお腹、冷え性、尿漏れ、O脚でお悩みの方にオススメの新たなピラティスクラスとなります。

『骨盤底筋ピラティス』で女性のトラブルの原因となるケアを提供

2018年11月1日からBasiピラティス全スタジオにて導入する新クラス『骨盤底筋ピラティス』は、痩せていても内臓脂肪が多い方、便秘になりやすく、強くいきむ排便習慣がある方、腿の内側の筋肉が弱いО脚の方にも「引き上げる」&「緩める」クラスになります。


Image credit:basiピラティス(c) Press

出産経験や加齢より、生活習慣により骨盤底筋の強度が弱くなると、家事労働、肥満、咳くしゃみなどで尿もれが起こりやすい状態になります。

また、加齢とともに女性ホルモンが低下すると内臓を支える骨盤底筋が衰え、臓器脱などの症状が現れることも。『骨盤底筋ピラティス』ではコアにより意識を向け、ボールなどの用具を使って骨盤底筋を動かす感覚をよりわかりやすくしたエクササイズを提供します。

ピラティス・ヨガをすると骨盤底筋を無意識にエクササイズ・鍛えよう!

骨盤底筋が動くとき、必ず一緒にお腹周りのコアの筋肉がはたらきます。コアの筋肉を鍛え、身体の安定性を維持しながら正しい身体の使い方を習得することで骨盤底筋の強化と、それに伴う症状の防止・改善にも繋がっていきます。

骨盤底筋とは「骨盤の底で内臓を支える、筋肉や靭帯」のことです。日本排尿機能学会が全国の40歳以上の男女を対象に行った調査(2003年)では、女性の44%が「尿漏れがある」と回答。


Image credit:basiピラティス(c) Press

女性のトラブルの原因となる骨盤底筋を鍛えるには、ピラティス・ヨガが絶大な効果を発揮します。ピラティスやヨガでは目に見えない身体の内側へ意識を向けてトレーニングを積み重ねていくため、日常生活での動作で骨盤底筋が無意識のうちに動くことにつながります。

なお、basiピラティスはインストラクター全員がスタジオ所属。はじめての方でも圧倒的な知識量で運動経験・老若男女問わず、全ての方の身体の変化をサポート致します。

各店体験レッスンをご用意。basiピラティス全店で受講可能の『骨盤底筋ピラティス』をお気軽にご体験いただけます。

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